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再生数・閲覧数が伸びない?– ストックビジネスに学ぶ安定集客のコツ!

こんにちは、SPOTLIGHT INTERVIEWスタッフのtoshです!


頑張って作曲したり、歌ったり、絵を描いたり、動画を作ったけど、投稿してもなかなか再生数・閲覧数が伸びない…そんな悩みをお持ちのクリエイター・アーティストさんも多いのではないでしょうか。


頑張って作っても見てもらえない状態が続くと、だんだんモチベーションも下がってきて、活動もサボりがちに…。


今日はストックビジネスの考え方を元に、今すぐ・簡単にできる安定集客のコツをご紹介いたします。


そもそもストックビジネスって?



“ストック収入、ストックビジネスとは蓄積型の売上、収入構造を持ったビジネスの事を指します。顧客を囲い込み、持続的にサービスを提供しながら長期的に収入を上げて行こうという考え方です。例えば会員ビジネスがそれにあたります。

一定の会員数を確保してしまえば、安定的な収入、収益を見込む事が出来るのがストックビジネスの特徴です。”

出典: AT Company


ユーザーを囲い込んで、継続的な関係を作ることで、持続的にコンテンツ・サービスを提供し、売上を上げるビジネスモデルのことをストックビジネスというそうです。

身近な例では動画配信サービスや、ネットゲーム、塾の運営なんかもストックビジネスにはいります。流行りのビジネスモデルでは、LINE Pay等の決済サービスなんかも含まれます。



クリエイター・アーティスト活動で置き換えると?

それでは、動画・音楽・イラストの投稿や、バンド活動に置き換えると、どのようなモデルになるでしょうか。下の画像でまとめてみました。

獲得したユーザーをきちんと囲い込む(②)ところがとても大事なポイントになります。

何もしないと離脱したり、休眠したりしてしまうので、定期的に自分の活動を伝えられたり、コミュニケーションを取れることで、ファンの数を積み重ねていくという意識が大事になります。


きちんとファンの数を積み重ねていくことができれば、再生数は右のグラフのように、階段状に増えていきます。


そもそも囲い込むユーザーが獲得できない!


「理屈はわかったけど、そもそも①の最初に囲い込むユーザーが獲得できない!」ことが最初の壁になるかと思います。


実際、ビジネスの世界ではストックビジネスを採用している多くの企業が、莫大な投資をかけて初期ユーザーを獲得しています。


例えばLINEはLINE Payへのキャンペーン投資が嵩んだことで、2019年第1四半期の最終損益が△103億円と大幅な赤字を出したそうです。


IT MEDIA - LINEの1Q、103億円の最終赤字 LINE Payへの投資響く



ましてや、個人で活動するアーティスト・クリエイターに、そんな大それた投資はとてもじゃないけどできないと思います。


そこで大事になるのが口コミの概念です。

例えば、あなたの友達やSNS上で繋がっている人が少なくても、その中に1人でも多くのユーザーとつながっている人がいたり、あなたとあまり重複していないユーザーとつながっている人がいれば、そこから連鎖的にあなたのコンテンツが拡散されることが期待されます。


このような口コミをうまく使うと、全くお金をかけずとも、あなたのファンが増えていくことが期待できるかもしれません。


結局何をすればいいのか?


まとめてみます。


安定的にファンを増やすためには、以下の2つが大事です。

  1. ファンに対して継続的に自分の活動を伝えられる窓口を作る

  2. きちんと口コミで拡散されるよう、告知をきちんとする



1. ファンに対して継続的に自分の活動を伝えられる窓口を作る


PixivやSoundcloudでいいじゃん、という考え方もありますが、どうしてもコンテンツ投稿サイトはユーザーが特定の層に限られたり、拡散・通知機能が弱かったりするので、それ一本を窓口にするのは厳しかったりします。 (作品のポートフォリオサイトとして使うのが一般的だとおもいます)


TwitterやFacebook等、メジャーなSNSについては活動専用のアカウントを作ることをおすすめします。

作って終わりではなく、フォロー/フォロワー管理や魅力度の高い投稿を続けることで、集客ツールとしての魅力度を高めていくことが大事です。


また、ジャンルにもよりますが、定期的にイベントやコラボレーションを企画し、発信するようにしておくと、ファンの方との関係が強化できたり、それ自体が話題になることもあるのでオススメです。



2. 告知をきちんとする


意外にきちんと告知して、拡散してもらうにはテクニックがいります。簡単なところだと、

  • ž投稿前に入念に事前予告をする…投稿先のサービスによっては、初動の再生数・閲覧数がランキングに影響する等、みんなが見てくれるタイミングを揃えることが大事だったりします。投稿した時の一発勝負だとそのタイミングにタイムラインを見ている人しか気づかれないので、投稿日・投稿時間まで含めて予告しておくのがよいと思います。

  • タイミングに気をつける…人がいない時間に投稿しても、なかなか見てもらえません。自分のファンが社会人なのか、学生なのか等、ターゲットによって異なる部分ではありますが、適切なタイミングでの投稿を心がけましょう。

  • 誰かに記事を書いてもらう・宣伝に協力してもらう… 仲のいい友達に拡散に協力してもらう、もいいですし、クリエイター・アーティスト支援サイトと連携して、投稿タイミングに合わせた特集記事を組んでもらう、等の方法も効果的です。


是非、楽しい創作活動を皆さんが続けていけますよう。




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